一曲まるごと「味わい尽くす」


このコースでは実際の名曲を隅から隅まで『味わい尽くす』ことにフォーカスし、そのために必要なノウハウは基礎から応用まで、全て即戦力で活用できるレベルでお伝えしていきます。もちろん、できるだけ初心者の方にも分かりやすい様、順を追って丁寧に解説していきます。



「味わい尽くす」べき理由


やはり、基礎は大切...どんな曲であっても基礎的なことから丁寧に理解を深めていくことによって、はじめて『応用』が可能になります。独学でいくら練習を積んでもなかなか結果が出ないという方はほとんどの場合、学ぶ順序を間違っています。 ですからこのコースでは学ぶ順序を最優先に扱います。きちんとした手順を踏んで学んでいけば、どんな曲も意外にとシンプルで優しいと感じることができます。



「とりあえずやってみる」という過ち


楽器演奏には羅針盤が必要です。どの方向に向かってどんなふうに進めばいいのか、そしてゴールはどこなのか... 夢中になってただただ走り続けるのではなく、 方向感を持って練習に取り組むことによって驚くほど短時間で習得が可能です。


羅針盤を持たず闇雲に進んでしまうと、早晩 モチベーションが下がり、飽きてしまう。 練習に実が入らず、上達もしない、というように、ワクワクしながら手に入れたはずのウクレレが次第に苦痛となり、挫折してしまう人を 大勢見てきました。



じゃあ、どうすればいい?


どんな曲にも 必ず規則性や法則が存在します。それをしっかりと捉えシンプルな思考で楽曲に取り込む。そうすることで最小の努力で最大の効果を得ることができます。このレッスンでは「コードの運指」・「右手の伴奏方法」・「メロディー弾き方」・「ウクレレ・ソロ演奏の作り方」など様々な切り口で楽曲の味わい方を解説していきます。決して、すべての人が同じゴールを目指しているわけではありません。 その時々でご自身が取り入れられそうなノウハウを習得してください。また是非挑戦してみたいと感じた技術あれば、時間をとって訓練してみてください。



このコースのメリット

①でプロの本格的なレッスンが受けられる。

②ウクレレ演奏において必要な最低限のスキルが身につく。

③取り組んだ楽曲の応用性・汎用性がとても高い。

④繰り返し何度でも見直すことができる。


このレッスンを通して「ここまで自分でも弾けるんだ!」という歓びを体感してみてください。




「峠の我が家 」について


峠の我が家(この地の我が家/平原の我が家)(とうげのわがや、原題:"Home on the Range")は、アメリカ合衆国の民謡で、カンザス州の州歌。


原題「Home on the Range」のthe Rangeは(山脈あるいは山地ではなく)「この地」あるいは「平原」と理解するのが正しい。 歌詞の内容、特にバッファローがうろつく所は平原であり、作者が居たカンザス州はまさに大平原で山と呼ばれる所や、峠は皆無。 カンザス州の最高峰Mount Sunflower(標高1,231 m)は本物の山では無いとある。 すなわちミシシッピ川流域からロッキー山脈の麓(コロラド州)へ向けて、大平原が極めて緩やかに傾斜しており、カンザス州の平原西端が標高1,000mを超えている状態。


・Wikipedia.「峠の我が家」 (参照 2020-07-19)

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コース内容

「峠の我が家」五線譜

「峠の我が家」五線譜解説

「峠の我が家(基礎編)」TAB譜

「峠の我が家(基礎編)」TAB譜解説

模範演奏(基礎編)

実践編(1)

実践編(2)

実践編(3)

実践編(4)

「峠の我が家(応用編)」TAB譜

「峠の我が家(応用編)」TAB譜解説

模範演奏(応用編)

イントロ

イントロ(反転映像)

実践編(1)

実践編(2)

実践編(3)

実践編(4)

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