そもそも「ウクレレの原理原則」とは何か?

あなたはウクレレに どのようなイメージを抱いていますか?もしかしたら「おもちゃみたいな楽器」、「ハワイの楽器」、もしくは「YouTubeを見て独学で習得できるチョロい楽器」、はたまた人によっては「自分の心を 癒してくれるかけがえのない楽器」なのかもしれません。

いずれにせよウクレレが楽器である以上、なぜウクレレがこのような形をしているのか、そしてどんな仕組みで音が配列されているのか、 そしてどんな風に楽器を持てばいいのかなど、かわいい見た目からは一見想像もしないようなたくさんの面白い仕組みがあります。


なぜ原理・原則を学ばなければいけないのか?

ウクレレはしばしば『楽器と』言う扱いを受けて来ませんでした。というのも、誰でも触れただけで簡単に音が鳴る手軽さやおもちゃのような見た目、弱々しい音色という側面から、音楽としての基礎をきちんと学ばなくてもノリや独学でそこそこ弾けるようになる、と思っている方が少なくありません。

しかし大多数の方は、実際にウクレレを引き続けていく中でも必ず大きな壁にぶつかってしまうことがあります。その理由は「音楽の基礎的知識」と「ウクレレの仕組み」を紐付けて学ばなかった故に、いくら頑張ってもある一定以上は上達したり目に見えた成果が出ないと言う結果に陥ってしまうのです。


ウクレレの基礎をきちんと学ばなかった井森さん(48歳・主婦)の回り道

井森さん新潟県に住む主婦です。高校生になった子供の手も離れ、たまたま町内の夏祭りの出し物でやっていたウクレレの演奏を見かけたことで自分でもウクレレをはじめてみたくなり、ネットでウクレレを注文YouTubeを使って独学でウクレレ学びはじめました。

しかし、いくら動画を見漁っても自分が次に何をすればいいのかわからない状況が独学を開始した8ヶ月目に来てしまいました。これ以上はもうわからないと思い教室に通った結果、ウクレレの持ち方・指の置き方・爪弾くときの指遣いまですべて変な癖がついてしまっていると指摘され、結局

基礎から全てやり直しとうことになってしまいました。


楽器演奏とは、まず「弾けて」楽しく、また「弾き続けて」より楽しくなる極上の音楽体験です楽器を通して『音楽の本質』を学ぶことによって、いろいろな謎が解ける喜びを感じられます。

そして【音楽トリビア】のようなものに出会う楽しさが、モチベーション・アップにつながり、より豊かな音楽体験を形成します。


音楽は一過性のものではなく、人生にとって掛け替えのない豊かな存在なのです。そのためには、長い目で見て応用のきくレッスンこそが本物の音楽体験、ひいては豊かな音楽生活に繋がるのです。


わたしが毎回皆さんにレッスンをする際に気をつけていること、そしてよく言っていることは次の通りです。


『レッスンを続けてきて、不意に自分自身で弾きたい曲が見つかった時、楽譜やコード譜を見ただけで、人に尋ねなくても(講師に弾き方を尋ねなくても)自分自信で判断して適切な奏法を見つけ演奏し楽しめる能力を身に付けましょう!』と。


音楽・楽器学習の悦び、そして愉しみはこのセンテンスに尽きます。そのためのノウハウををこのレッスンでは余すことなくお伝えしていきます。

カリキュラム一覧

  はじめに
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  音階の原理
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  指遣いの原則
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  指遣いの原則の練習曲「きらきら星」
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  指弾きあれこれ
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  ウクレレ・コード
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  型で学ぶコードの仕組み
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  コード進行
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  コード・ストローク
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  ストローク・バリエーション
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  8ビート
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  8ビート練習曲
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  実戦演習
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  アルペジオ(分散和音)について
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  おわりに
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